不労所得が欲しい! の、不労所得とは? なぜ私が副収入を欲するか

働かなくてもお金が欲しい!!!!!!!!!!!!!!!

 

おそらく、この世界において、この言葉を叫ばなかった人間はいないだろう。「不労所得が欲しい!」「5000兆円(非課税で)欲しい!」

 

この言葉を言わなかった人間は生粋の資本家か、あるいは本当の意味で満たされていて、物質はこれ以上要らないという人間だけだろう。幸せなことだ。

 

だがこのブログの著者はそうではない。そうでなければこんな記事は世に出ていない。

 

ということです。

 

でも、待ってください。

そもそも、なぜ私たちはそうまでしてお金が欲しいんでしょうか?

 

ここでは、「生活に必要なお金は既にお賃金で得られているよ!」

という人間を対象にします。

一日8時間労働を行いました。ある人はたくさんのパートタイマーやアルバイトを済ませました。そして、待ちに待った給料日です。おっとここで社会保険料所得税と厚生年金が引かれています。手取りが思ったより残らなかった。そこから家賃、住宅ローン、光熱費、通信代、食費、手取りがどんどん必要経費にかけられていきます。

 

そこで残った可処分所得。 これ、ちょっと遊んだらすぐ消えちゃうナ…?

そんな懸念を抱えて、私たちは次の給料日まで薄く淡い生活を送ります。

どうでしょう。社会からはこんなに娯楽やサービスや商品が提供されている。私たちは資本主義の信用通貨制度の中で、紙切れを交換しただけでそれを享受できる。

 

しかし我々は選択しないことを選択する。スーパーの旬のイチゴや居酒屋のおつまみを一品手に取らないことを決める。

本当は自由な人生、どうしてこんなに不自由なのだろうと首をひねりながら暮らしていく。

 

そういうのと無縁になりたい。

イオンのフードコートではなまるうどんを仕方なく選択するよりも、ペッパーズランチと真剣に検討した上でかけうどんを選びたい。

ジュンク堂で一万円札痛くも痒くも無く出したい。

 

選択が出来る、その状態で選択しないを選べるのなら。

 

不労所得、やりまぁす!!!!

 

ですが、稼ぎ方というのも色々ありますが、それぞれに一長一短があります。

 

Q.収入増やしたいなら土日にアルバイトしたら?

A.土日は…休みたい! 土日に接客業は…自分は…したくない…!

 

Q.株式とかやんないの?

A.種銭を急に全部溶かすみたいなリスクを取れない。

 

Q.不動産やらないの?

A.将来的には見据えているが、種銭がない中でお手頃に超築古を買ってリフォームして賃貸は無理。

 

Q.せどりとか儲かるらしいよ

A.在庫で部屋が圧迫は無理

 

オイどうするんだよ。

 

さて、

前置きはさておき、手っ取り早く不労所得を得たい皆様初めまして。

まず知って欲しいことは、

不労所得は99%不労で得られるものではない

ということです。ええ、先祖代々伝わる広大な土地や黒字工場や東京都の一等区のビルが相続で手に入りますというなら話は別ですが、多分このブログを読んでいる9割の人はそうではない。悲しいことに。既に手に入っているという方は非課税で私に入金をお願いしたいところですが、この不景気の中で誰が不特定多数にお金を配りたいでしょうか。

土日に家をゴロゴロしながらお金が振ってこないかな~というのは

並の人間なら無理です

不労所得がなぜ不労で所得を得られるのか、そこには仕組みがあります。

言ってしまえば、私が不労になるまで自動化されれば不労所得になるわけです。

うわめんどくさという言葉も思わず口から出てしまうかもしれません。

しかし、世の中のモノは大概”誰かが不労所得”になるまで仕組み化したために、莫大な資本を得ている人間はゴロゴロいます。

一旦これを既得権益とかいうのは置いておきましょう。事実、このブログが世に出るまでには、誰かがインターネットを作り、回線を引き、マイクロソフトがウィンドウズを作り、はてなブログというサイトが出来上がらなければ、この結果は生まれなかった。

 

他でもない誰かが、やろう!と思わなければならなかったのです。

常に我々は誰かの提供するサービスの上を享受している。

 

ん? だったら我々も、このサービスの中でサービスを提供すれば、

それはビジネスなり得るのでは?

 

ここまで行ってやることは何か、そう。

小説サイトで小説家になろう

あとついでにアフィリエイトが少額でも入ったら嬉しい!

 

ということで、このブログは、「お金が欲しいというだけでこの長さ?」の文章を書くような下手の横好きが、実際にどこまで手に入れられるのか戦う記録となります。

 

とりあえずお茶どうぞ

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